ピーマン味噌の作り方

ピーマンと米麹で作る味噌

ピーマンと米麹から作ったピーマン味噌なるものを初めて食べた時は、こんな食べ物があるのかと感動したのを覚えている。

大豆から作る味噌とはだいぶ違っていて、ピーマンの苦味を感じる滋味深い味。熟成させる過程がないので思い立ったらすぐに作ることができる。

いるもの

つくり方

⑤全体がなじんで米麹が柔らかくなっていたら、ごく弱火で煮詰める。

米麹をいれてからどのくらい放置していたかにもよるけど、だいたい30分くらい。

煮詰める前の時点で水分が全く無い状態になっていたら、分量外の醤油を追加してもいい。焦げないように混ぜ続けることが大切。

材料や時間は目安なので、自分の好きな味に調整するのがおすすめ。辛いのが苦手な人は生姜や唐辛子を入れないでつくっても、甘くて美味しいピーマン味噌になる。

私が初めてピーマン味噌を食べたのは、鶏胸肉にピーマン味噌を塗ってロール状にしたやつをオーブンで焼いた料理だった。

お肉との相性もいいし、ピーマン味噌でピーマンを炒める、なんていうのもアリだと思う。そのまま白いご飯にのせたり、豆腐や揚げナスと合わせても、もちろん美味しい。

冷蔵庫の中できちんと保管されていれば数ヶ月持つはずだけど、なるべく早く消費した方が良いかも。

この記事を書いた人

郷田いろは

渋いギャル

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